アレフ関連施設家宅捜索 団体名名乗らず勧誘

11/13 12:54
オウム真理教から名前を変えた宗教団体・アレフの男性信者が、2017年2月、北海道・札幌市の20代の女性に、必要な書類を渡さずに契約させていたとして、北海道警は、13日朝から関連施設を家宅捜索している。
家宅捜索を受けているのは、札幌市白石区にあるアレフの全国最大規模の施設など5カ所。
警察によると、男性信者が2017年2月、団体名を名乗らずに、札幌で開いた仏教勉強会で、札幌の20代の女性に必要な書類を渡さずに契約させていた、特定商取引法違反の疑いが持たれている。
女性は、入会金など数万円を支払ったが、3月、「アレフの勧誘ではないか」と警察に相談していた。
白石区の施設には、およそ40人の捜査員が入った。
警察は、アレフが、今回の件に組織的に関わっている可能性があるとみて、関連資料を押収し、実態を調べる方針。 (北海道文化放送)

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