9日NY株 3日ぶりに大幅反発

02/10 10:42
9日のニューヨーク株式市場は、3日ぶりに大幅反発して取引を終えた。
9日のダウ工業株30種平均は、前の日に1,000ドル以上下落した反動で、割安感が出た銘柄を買い戻す動きが優勢となった。
ただ、株式相場の先行きに対する懸念から、一時、ダウの下げ幅は500ドルに達する場面もあるなど、市場の混乱が収束する兆しは見えていない。
ダウは結局、前の日の終値より、330ドル44セント高い、2万4,190ドル90セントで取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、97.33ポイント上げて、6,874.49だった。