島根西部で震度5強 水道管破裂などの被害

04/09 06:36
9日午前1時半すぎ、島根・西部を震源とするマグニチュード6.1の地震があった。

この地震で、大田市で最大震度5強を観測したほか、出雲市や雲南市など4つの市と町で震度5弱を観測した。

最も強い揺れを観測した大田市内では、神社の鳥居やブロック塀が崩れたり、道路の破損、それに水道管が破裂するなどの被害が出ている。

また、2人がけがをしたほか、1人が体調不良を訴え、病院に搬送された。

一方、気象庁は、9日午前3時40分から会見し、この地域では過去に大きな地震が発生してから1週間程度の間に、同じ規模の地震が起きていることや、落石やがけ崩れなどの危険もあることから、今後1週間程度は、震度5強程度の地震に警戒するよう呼びかけている。 (山陰中央テレビ)

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