シェアハウス運営 2社目の破綻

05/24 00:56
「かぼちゃの馬車」に続き、2社目の破綻。

東京商工リサーチによると、都内でシェアハウスを運営していた不動産会社「ゴールデンゲイン」は、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。

負債は、2016年10月末時点で、およそ13億円で、変動する可能性があるという。

シェアハウスをめぐっては、運営会社が経営破たんした「かぼちゃの馬車」の物件オーナーに融資している静岡県のスルガ銀行が、ゴールデンゲインの物件オーナーに対しても、融資しているものとみられる。