アメフト危険タックル問題 関学大の被害選手が会見

05/28 00:33
アメリカンフットボールの危険タックル問題で、負傷した関西学院大学の選手が、3週間ぶりに実戦に復帰し、試合後にはカメラ取材に応じた。

6日の日本大学との試合で負傷退場した、関西学院大学の2年生、奥野耕世選手は、27日午後、大阪・吹田市の万博フィールドで行われた関西大学との試合で、3週間ぶりに実戦復帰した。

負傷した膝に多少痛みが残っているということだったが、試合では、クオーターバックとしてパスを通すなどしていた。

試合後には、記者団の取材に応じた。

奥野選手は、「(日大・宮川選手からの謝罪について?)直接、謝罪を受けた時に、すごく心苦しいというか、かわいそうというふうに感じました」、「会見で宮川君は『フットボールする権利ない』と言っていたんですけど、それはまた違うと思うので、フットボールの選手として戻って、グラウンドで正々堂々とルール内でしっかりプレーして、また勝負できたらいいなと思います」と話した。 (関西テレビ)