30日NY市場 伊で安定的な連立政権発足、買い戻し優勢に

05/31 09:04
30日のニューヨーク株式市場は大幅に反発して取引を終えた。

30日は、イタリアで安定的な連立政権が発足したことが好材料となり、買い戻しが優勢となった。

また、原油価格の上昇を受けてエクソンモービルなど石油株が買われ、相場を押し上げた。

結局、ダウ工業株30種平均は前の日の終値より、306ドル33セント高い、2万4,667ドル78セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も、65.86ポイント上げて、7,462.45だった。