東京ゲームショウ、「eスポーツ」が席巻 「Vチューバー」も初登場

09/21 01:11
2018年の「東京ゲームショウ」、「eスポーツ」で盛り上がりを見せた。

千葉市の幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ」。

ひときわ目立つ「eスポーツ」の特設ステージで行われたのは、日本とオランダの選手によるサッカーゲームの対戦。

「eスポーツ」は、国内の競技人口が53万人にのぼり、オリンピックの正式種目となる可能性もあることから、注目度は年々高くなっている。

また、長時間座っても疲れにくいといういすや、ヘッドホンをしたままでも快適にかけられるという眼鏡など、関連商品の展示も増えている。

そして、2018年初めて登場したのが、「バーチャルユーチューバー」、通称「Vチューバー」で、インターネット上でCGキャラクターとして動画配信を行っている。

ゴーグルをつけると、自分がキャラクターになりきって、三次元の仮想空間を楽しむことができる。

物をつかんだり、キャラクターとハイタッチをして触れ合うことができる。

「Vチューバー」は、ゲームの中のキャラクターとしても登場するなど、この半年で急激な盛り上がりを見せていて、ゲーム業界で注目を集めているという。

一般公開日は、9月22日(土)、23日(日)となっている。