FNN世論調査

政治に関するFNN世論調査

※「政治に関するFNN世論調査」は、2014年5月17日(土)〜5月18日(日)に、全国から無作為抽出された満20歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

(%)

Q1. あなたは、安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。
支持する [今回]

53.1

[増減]

-1.3

[前回]

54.4

支持しない [今回]

31.5

[増減]

+1.6

[前回]

29.9

わからない・どちらともいえない [今回]

15.4

[増減]

-0.3

[前回]

15.7

※前回調査は2014年4月26日〜4月27日に実施

(%)

Q2. あなたは、どの政党を最も支持していますか。次の中から、1つだけお知らせください。
自民党 [今回]

40.3

[増減]

+0.7

[前回]

39.6

民主党 [今回]

5.7

[増減]

-0.8

[前回]

6.5

日本維新の会 [今回]

3.3

[増減]

-1.2

[前回]

4.5

公明党 [今回]

4.3

[増減]

-0.4

[前回]

4.7

みんなの党 [今回]

0.7

[増減]

-0.5

[前回]

1.2

共産党 [今回]

4.1

[増減]

-0.5

[前回]

4.6

結いの党
[今回]

0.2

[増減]

0

[前回]

0.2

生活の党 [今回]

0.5

[増減]

0

[前回]

0.5

社民党 [今回]

0.4

[増減]

-0.7

[前回]

1.1

その他の政党 [今回]

1.5

[増減]

+0.8

[前回]

0.7

支持する政党はない [今回]

38.7

[増減]

+2.8

[前回]

35.9

わからない・言えない [今回]

0.3

[増減]

-0.2

[前回]

0.5

※前回調査は2014年4月26日〜4月27日に実施

(%)

Q3. 安倍政権について、次に挙げるものをあなたは評価しますか、しませんか。それぞれについて、お知らせください。
A) 首相の人柄
評価する 66.7
評価しない 23.2
わからない・どちらともいえない 10.1
B) 首相の指導力
評価する 59.1
評価しない 30.6
わからない・どちらともいえない 10.3
C) 社会保障政策
評価する 23.9
評価しない 56.7
わからない・どちらともいえない 19.4
D) 経済政策、いわゆる「アベノミクス」
評価する 46.8
評価しない 40.3
わからない・どちらともいえない 12.9
E) これまで以上に、世界の平和と安定に貢献するとする「積極的平和主義」
評価する 56.7
評価しない 31.9
わからない・どちらともいえない 11.4

(%)

Q4. 現在の第2次安倍内閣は先日、発足から500日がたちました。これに関する次のそれぞれについて、あなたのお考えをお知らせください。
A) 安倍内閣のこの500日間の政権運営を評価しますか、しませんか。
評価する 63.2
評価しない 29.8
わからない・どちらともいえない 7.0
B) 安倍首相は、近いうちに内閣改造や自民党役員人事を行った方がよいと思いますか、思いませんか。
思う 39.0
思わない 45.1
わからない・どちらともいえない 15.9

(%)

Q5. この500日間の政権運営で、あなたが最も評価する閣僚を1人だけお知らせください。
安倍 晋三総理大臣(首相) 7.5
麻生 太郎副総理兼財務大臣(財務相) 3.7
新藤 義孝総務大臣(総務相) 0.3
谷垣 禎一法務大臣(法相) 0.4
岸田 文雄外務大臣(外相) 1.7
下村 博文文部科学大臣(文科相) 0.3
田村 憲久厚生労働大臣(厚労相) 0.1
林 芳正農林水産大臣(農水相) 0.4
茂木 敏充経済産業大臣(経産相) 0.2
太田 昭宏国土交通大臣(国交相) 0.2
石原 伸晃環境大臣(環境相) 0.5
小野寺 五典防衛大臣(防衛相) 1.3
菅 義偉官房長官 7.9
根本 匠復興大臣(復興相) 0.1
古屋 圭司国家公安委員長・拉致問題担当大臣(拉致問題担当相) 0.1
山本 一太沖縄・北方政策・領土問題担当大臣(沖縄・北方、領土問題担当相) 0.1
森 まさこ消費者・食品安全・少子化対策担当大臣(消費者・食品安全・少子化対策担当相) 0.2
甘利 明経済再生担当大臣(経済再生担当相) 5.5
稲田 朋美行政改革担当大臣(行革担当相) 0.2
わからない・言えない 69.3

(%)

Q6. 同盟国アメリカなど、日本と密接な関係にある国が武力攻撃を受けたとき、日本に対する攻撃とみなして、一緒に反撃する「集団的自衛権」について、あなたのお考えに最も近いものを、次の中から、1つ選んでお知らせください。
全面的に使えるようにすべきだ 10.5
必要最小限度で使えるようにすべきだ 59.4
使えるようにすべきではない 28.1
わからない・言えない 2.0

(%)

Q7. (Q6の回答が「全面的に使えるようにすべきだ」または「必要最小限度で使えるようにすべきだ」の人にのみ)集団的自衛権を使えるようにするための方法として、次に挙げるものの中から、あなたのお考えに最も近いものを、1つだけお知らせください。
必ずしも憲法改正の必要はなく、憲法解釈を変更すればよい 23.5
憲法改正が望ましいが、当面、憲法解釈の変更で対応すればよい 46.9
憲法解釈の変更は認められず、必ず憲法の改正が必要だ 25.8
わからない・言えない 3.9

(%)

Q8. 安全保障に関する有識者懇談会からの報告書を受けて、安倍首相が、一定の歯止めをかけたうえでの集団的自衛権の行使容認などについて、与党に検討を指示しました。これに関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) 第3国が、同盟国・アメリカを攻撃するために発射した弾道ミサイルを、日本の自衛隊が撃ち落とすことに、賛成ですか、反対ですか。
賛成 49.9
反対 39.9
わからない・どちらともいえない 10.2
B) 周辺有事などの際に、日本人など各国国民を避難させるアメリカ軍の艦船を、自衛隊が守ることに賛成ですか、反対ですか。
賛成 73.1
反対 18.5
わからない・どちらともいえない 8.4
C) PKO(国連平和維持活動)に参加しているほかの国の軍部隊などが、武装勢力に襲われた場合、離れた場所にいた自衛隊が援護する「駆け付け警護」をできるようにすることに賛成ですか、反対ですか。
賛成 49.9
反対 37.0
わからない・どちらともいえない 13.1
D) 石油を積んだタンカーなどが通る海上交通路を、自衛隊がほかの国の軍隊とともに守り、機雷の除去などを行うことに賛成ですか、反対ですか。
賛成 78.3
反対 14.8
わからない・どちらともいえない 6.9
E) 安倍首相は、これまでの憲法解釈では対応できなかったことも含め、「安全保障上のあらゆる事態に対処できるようにすることで、日本の抑止力が高まり、戦争を未然に防ぐことができる」との考えを示しました。この考えを支持しますか、しませんか。
支持する 51.3
支持しない 37.4
わからない・どちらともいえない 11.3
F) 安倍首相は、「自衛隊が武力行使を目的に他の国の戦闘に参加することはない」との考えを示し、今後も国連安保理決議に基づく多国籍軍への参加はしない方針を表明しました。この方針を支持しますか、しませんか。
支持する 79.6
支持しない 14.5
わからない・どちらともいえない 5.9

(%)

Q9. 集団的自衛権を使えるようにすることに、与党・公明党は慎重です。集団的自衛権の行使容認をめぐって、自民党と公明党の調整が決裂した場合、両党は、連立を解消した方がよいと思いますか、思いませんか。
思う 59.2
思わない 26.6
わからない・どちらともいえない 14.2

(%)

Q10. 安倍政権は、成長戦略の一環として、法人税の実効税率を引き下げることを目指しています。一方で、財政再建に影響が出ないように、減税分を穴埋めする財源が必要だとの指摘もあります。あなたは、法人税の実効税率を引き下げることに賛成ですか、反対ですか。
賛成 34.6
反対 51.0
わからない・どちらともいえない 14.4

(%)

Q11. 政治に関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) 日本維新の会と結いの党が今後合流して、結成を目指す新党に期待しますか、しませんか。
期待する 23.5
期待しない 69.0
わからない・どちらともいえない 7.5
B) あなたは野党再編に期待しますか、しませんか。
期待する 41.6
期待しない 52.2
わからない・どちらともいえない 6.2

(%)

Q12. 南シナ海で、中国の石油掘削をめぐり、中国とベトナムが海洋上で衝突しています。尖閣諸島のある東シナ海でも、日本と中国との間で同じような事態が起こることを心配していますか、いませんか。
心配している 91.8
心配していない 6.3
わからない・どちらともいえない 1.9

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