世論調査 民進代表選は

08/21 15:09
民進党支持層で、枝野氏と前原氏への支持が拮抗(きっこう)している。
FNNが20日までの2日間行った世論調査で、21日に告示された民進党の代表選挙に関し、立候補を届け出た前原元外相と、枝野元官房長官のどちらが新しい代表に相応しいかを尋ねたところ、「前原氏」と答えた人が4割(40.4%)、「枝野氏」と答えた人は3割台後半(37.8%)で、ほぼ拮抗した。
民進党支持層でも、両者は4割台半ばで拮抗している(前原氏46.4%、枝野氏43.5%)。
民進党が将来、政権交代可能な政党になると思うかを尋ねたところ、8割の人が「思わない」と答えた(「思う」14.8%、「思わない」80.7%)。
共産党との共闘関係について尋ねたところ、民進党にとって「プラスになる」と答えた人の割合は3割で(30.7%)、「マイナスになる」は6割近くにのぼった(59.1%)。
民進党支持層では、意見が割れていて、「マイナスになる」が、「プラスになる」をわずかに上回る程度となっている(「プラスになる」42.0%、「マイナスになる」47.8%)。

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