これがトランプ氏が食べたバーガー!

11/05 18:44
今回の「ゴルフ外交」で、アメリカのトランプ大統領へのおもてなしに選ばれたランチは、大好物のハンバーガーでした。
お肉へのこだわりや、提供した時の大統領の様子などを取材しました。

トランプ大統領の大好物は、自家用機で移動する際にも食べる、ハンバーガー。
そんな、トランプ大統領のため、日本政府が選び抜いたハンバーガーが、東京・港区にある「マンチズバーガー シャック」。
「マンチズバーガー シャック」の柳沢 裕オーナーシェフ(40)は、「お肉がおいしいハンバーガーを作りたくて、かなりお肉にこだわっています」と話した。
使うのは、アメリカ産の高品質のアンガスビーフで、味が濃く、肉本来の味を楽しめるという。
塊肉の調理の仕方が、最大のポイントで、ひき肉にするのではなく、包丁で丁寧に細かくカットする。
柳沢さんは「ステーキに近い食感になる。お肉が、目の前にドーンと来るような」と話した。
こうしてできたのが、つなぎを一切使わず固めた、肉100%のパティ。
おすすめの焼き加減は、ミディアムだということだが、柳沢さんは「(政府関係者から)『よく焼きにしてください』と話をされました。アメリカの方は、ウェルダンを好まれる方も多いので」と話した。
さらに、ゴルフ場で調理するにあたり、事前に一度、リハーサルがあったということで、いかにおもてなしに力を入れているかがわかる。
こうして完成したのが、トランプ大統領が食べた「コルビージャックチーズバーガー」。
ごろごろとした肉が、たくさん入っているため、かんだ食感がステーキを食べているようで、かめばかむほど肉汁が出てきて、肉の本来の味が味わえる。
柳沢さんは「(依頼された時は?)最初はもう、信じられないくらい、びっくりしました。とても名誉なことだと思いました」と話した。
そして5日、ハンバーガーを提供した時の様子を聞くと、柳沢さんは「(トランプ大統領と)最後に、ごあいさつさせていただいて、握手させていただいて、ベリーグッドをいただきました」、「(2人の雰囲気は?)お互いにすぐ並ばれていたので、仲の良さそうな、親密という感じ」などと話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース