自民・森山氏「一般質疑」言及に不快感

12/06 22:03
立憲民主党の辻元国対委員長は、党の会合で、自民党の森山国対委員長が各委員会での一般質疑のあり方の見直しに言及したことについて、「朝から不機嫌だ」と強い不快感を示した。
辻元氏は「わたしは、ちょっときょう、朝から不機嫌です」、「1年生や2年生が、どんどん政府の姿勢をただしたいなら、どんどん一般質疑も入れましょうというのが筋じゃございませんでしょうか。何を言ってるんだ」と述べ、自民党の森山国対委員長が、国会の各委員会では、委員が大臣に自由に質問する一般質疑より、法案の審議を優先すべきだとの認識を示したことを批判し、「堪忍袋の緒が切れる」と、怒りをあらわにした。
そのうえで辻元氏は、自民党が求めている、与党の若手議員の質問時間の確保を実現するためには、一般質疑の時間を逆に増やすべきだとの考えを強調した。

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