立憲民主「つながる本部」初会合

02/08 15:35
立憲民主党は、市民の声を政治に反映させたいとして結成した「つながる本部」の初会合を開き、待機児童問題に関する意見交換を行った。
立憲民主党の枝野代表は「忌憚(きたん)のない声を聞かせてもらい、受け止め、どう政策につなげていくのか。1歩ずつでも実現に近づけていくか、頑張っていきたい」と述べた。
会合では、子育て中の母親を招き、待機児童問題の解決に向けた意見交換が行われた。
参加者からは、「教育の無償化よりも、待機児童の解消に優先的にお金を使うべきではないか」といった意見や、「建設的な議論を超党派でしてほしい」といった要望が出され、枝野代表は、引き続き議論を行う考えを示した。
立憲民主党は、今後も「つながる本部」で、LGBTや子どもの貧困など、幅広い問題について意見を聞き、政策に反映させたい考え。

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