芥川・直木賞 候補作決まる 社会学者の古市さん初小説など

12/17 06:43
第160回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。

今回の芥川賞には、社会学者の古市憲寿さんが書いた初めての小説がノミネートされている。

芥川賞にノミネートされたのは、社会学者でテレビ番組のコメンテーターとしても活躍する、古市憲寿さんら6人の作品。

古市さんの初めての小説、「平成くん、さようなら」は、安楽死をテーマにして、生きることの意味を問い直す内容となっている。

一方、直木賞には、3度目の候補入りとなる森見登美彦さんの「熱帯」など、5つの作品がノミネートされた。

芥川賞・直木賞の選考会は、2019年1月16日午後4時から、東京・築地の料亭「新喜楽」で開催される。

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