ローマ法王が広島・長崎訪問へ 来年11月ごろが濃厚

12/18 12:06
38年ぶりの被爆地訪問となる見込み。

ローマカトリック教会のフランシスコ法王が、被爆地の広島と長崎を訪問する意向を示した。
訪問時期は、11月ごろが濃厚。

前田万葉枢機卿と長崎大司教区の高見三明大司教は、現地時間の17日、バチカンでローマ法王と面会した。

関係者によると、日本側が、被爆地の広島と長崎、それに東日本大震災の被災地・福島の訪問を要請したのに対して、ローマ法王は「2019年の終わりごろ、被爆地を訪れたい」と述べたという。

訪問の時期は調整中だが、長崎県内の関係者によると、11月ごろが濃厚だという。

訪日が実現すれば、1981年2月に、広島・長崎を訪問した故ヨハネ・パウロ2世以来、2度目となる。

(テレビ長崎) (テレビ長崎)

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