全市町村に相談窓口 結愛ちゃん事件受け...

12/18 20:15
東京・目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)虐待死事件を受けて、政府は、虐待防止対策として、2019年度以降、家庭からの相談を受ける窓口を全国の市町村に設置する事を決めた。

当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待を受け、死亡した事件のあと、児童虐待防止に向け検討してきた政府は、新たな対策を公表した。

家庭からの相談を受ける、「子ども家庭総合支援拠点」をすべての市町村に設置することや、児童相談所の児童福祉司を2,000人以上増やすことなど、自治体と児童相談所が一丸となって取り組むことが盛り込まれている。

また、全国の児童相談所に、新たに里親養育支援の専門の職員を配置することも盛り込まれている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング