札幌爆発事故で社長が謝罪 スプレー120本 同時に噴射

12/19 06:32
北海道・札幌市の雑居ビルで42人が重軽傷を負った爆発事故で、発生元とみられる不動産仲介業者の社長が謝罪した。

アパマンショップリーシング北海道・佐藤大生社長は、「けがをさせてしまった方々、被害に遭わせてしまった方々に心よりおわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

会見で仲介業者の社長は、「スプレー缶の廃棄処理がもとで爆発が起きたと、警察から指摘された」、「従業員は、店舗の改装で在庫を整理するため、スプレー缶のガス抜きをしていて、爆発直前に未使用のスプレー缶120本を同時に噴射し、給湯器を付けると爆発が起きた」と話した。

店では、消臭サービスを顧客と契約しながら実施していないケースもあり、社長は、これらが大量廃棄の一因になったとの見方を示した。

警察は、密閉された店内で急速にガスが充満し、爆発に至った可能性があるとみて調べている。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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