【独自】採火式は全都道府県で 2020パラリンピック

12/19 12:09
2020年東京パラリンピックの聖火リレーをめぐって、大会組織委員会が全国47都道府県で「採火式」を行うことを検討していることが、FNNの取材でわかった。

パラリンピックの聖火は、ギリシャで採火するオリンピックと違い、開催都市が独自に採火場所を決定する。

関係者によると、大会組織委員会は、全国47都道府県で、東京パラリンピックの「採火式」を行う方向で、各都道府県に呼びかける方針を固めたという。

パラリンピックの採火が行われるのは、通常数カ所程度のため、47カ所での採火は異例。

全国で採火された聖火は、東京都に集められ、聖火リレーに点火したあと、最長で13日間、都内を中心に回ることになる。

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