「大嘗祭」縮小 一部プレハブで

12/19 19:37
皇位継承にともなう皇室の儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」について、前回の代替わりよりも、会場の規模が2割強縮小されることになった。

19日に開かれた宮内庁の大礼委員会では、2019年11月に行われる「大嘗祭」について、会場となる「大嘗宮」の敷地面積を、2割強縮小する方針が決まり、一部の施設は、プレハブ建てにして、外壁をむしろなどで覆うという。

宮内庁は、建設資材の価格高騰や、熟練した職人の減少などをふまえ、儀式の本質に影響のない範囲で見直すとしている。

大嘗祭をめぐっては、秋篠宮さまが11月、記者会見で公費支出に疑問を呈したうえで、宮内庁長官らについて、「聞く耳を持たなかった」と述べられている。

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