航空会社パイロット飲酒検査 微量でも検知は乗務禁止

12/20 06:35
国内の航空会社のパイロットに対してアルコール検査を義務付け、微量でも検知されれば乗務禁止とする、新たな基準が決まった。

これまで日本国内では、パイロットのアルコール検査は義務付けられていなかったが、一連の飲酒トラブルを受け、ルール作りが進められていた。

今回の新しい基準では、国内の航空会社にパイロットに対する呼気検査を義務付け、わずかなアルコールが検知されても、乗務禁止となる。

また、自家用機のパイロットなどの基準値は、呼気1リットルあたり0.09mg未満と決まった。

国交省は、今後通達を出し、速やかに運用を始める方針。

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