羽生竜王、タイトル100期なるか 敗れると27年ぶり無冠

12/20 12:22
前人未踏の獲得タイトル100期がかかる、将棋の羽生善治竜王(48)が、山口・下関市で竜王戦の最終決戦に臨んでいる。

最終の第7局までもつれ込み、勝ったほうがタイトルを獲得する大一番。

2017年の竜王戦に勝ち、永世七冠を達成した羽生竜王に挑むのは、勝てば初めての竜王となる広瀬章人八段(31)。

羽生竜王は、1989年に竜王を獲得して以降、これまで通算99期のタイトルを積み重ね、前人未到の100期という大記録がかかるが、敗れれば27年ぶりに無冠となる。

振り駒で、先手は広瀬八段に決まり、注目された第一手は2六歩、後手の羽生竜王も同じく飛車先の歩を進める8四歩と指した。

対局は、20日と21日の2日にわたって行われ、21日夕方ごろまで続く見込み。

(テレビ西日本) (テレビ西日本)

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