「報酬隠し」ケリー氏とルノー側相談 仏紙が内部文書報道

12/20 13:00
日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者の高額な報酬を隠す計画を、逮捕された日産の前代表取締役が、ルノー側と相談していたことを示す文書があると、フランスの経済紙が伝えた。

経済紙「レゼコー」の電子版が19日に伝えたもので、日産の前代表取締役、グレッグ・ケリー容疑者とルノー側の幹部が、日本の有価証券報告書に、ゴーン容疑者の高額な報酬を記載しなくて済むよう、オランダの統括会社経由で、ゴーン容疑者に報酬を支払うことが可能か、メールで相談していたという。

しかし、フランスの国内法で公表義務が生じる可能性があり、この計画は断念したとしている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング