“ホンダジェット”日本で初納入 第1号は「コロプラ」元副社長

12/20 13:10
ビジネスジェット機の最新型「ホンダジェットエリート」が、日本で初めて納入された。

およそ5億8,000万円というジェット機の国内購入者第1号は、オンラインゲーム機で知られる「コロプラ」の元副社長で、個人投資家の千葉功太郎さんだった。

個人投資家・千葉功太郎氏
「きょう1号機の納品ができたことは、大変喜ばしい、歴史的なこと」、「本当にテレビCMを見て、思わず買ってしまいました」

ホンダが販売するビジネスジェット機「ホンダジェットエリート」は、従来型より航続距離が長く、燃費も改良された最新型で、日本で初めて納入される機体が、20日午前、お披露目された。

購入したのは、オンラインゲームの開発などを行う「コロプラ」の元副社長で、個人投資家の千葉功太郎さん。

ホンダジェットエリートの日本での販売価格は、およそ5億8,000万円で、2018年6月から10機を超える受注があり、20日から順次、納入していくという。

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