ゴーン容疑者ら近く保釈の可能性 「勾留延長」認めず

12/20 15:57
日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者らについて、東京地方裁判所は、検察側が求めていた、21日以降の勾留の延長を認めない決定をした。

ゴーン容疑者とグレッグ・ケリー容疑者の再逮捕の勾留期限は20日までで、東京地検は、21日以降の勾留延長を東京地裁に申請したが、地裁はこれを却下した。

勾留が延長されないことが確定した場合、今後、2人の弁護人が保釈の請求をして、認められれば、2人は21日以降、東京拘置所から保釈される可能性がある。

東京地検は、「適切に対処する」とコメントしている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング