JALに事業改善命令...飲酒問題で初 “逮捕”後も改善不十分

12/21 12:26
飲酒したパイロットがイギリスで実刑判決を受けるなど、不祥事が相次いだため、国土交通省は、日本航空に事業改善命令を出した。

日本航空は、副操縦士が飲酒で逮捕されたあとも、アルコール検査の記録が確認できない事例が多数確認されるなどしたため、国交省は、日本航空に事業改善命令を出し、抜本的改革を含めた再発防止策の報告を、2019年の1月18日までに求めている。

国交省が、航空会社に飲酒問題で事業改善命令を出すのは初めて。

また、飲酒問題が起きた、全日空、ANAウイングス、スカイマーク、日本エアコミューターに対しても、厳重注意が行われた。

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