ドローンで英空港の滑走路が閉鎖 12万人に影響

12/22 01:12
イギリスの国際空港でドローンが目撃され、滑走路が閉鎖。
およそ36時間ぶりに再開されたが、クリスマス休暇で移動する人々への影響は現在も続いている。

19日から20日にかけて、ロンドン近郊のガトウィック空港でドローンが目撃され、安全確保のため、滑走路が閉鎖された。

このため、クリスマス休暇前の大勢の利用客が足止めを余儀なくされ、空港は大混乱に陥った。

800便近くが運行を停止し、およそ12万人に影響が出た。

空港は再開されたが、イギリスBBCなどによると、影響は22日いっぱいまで続くとみられる。

警察は、「意図的に混乱を引き起こしたもの」として、軍の協力も得ながら捜査にあたっている。

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