流出の16億円は「正当な報酬」 再逮捕のゴーン容疑者

12/23 12:27
特別背任容疑で再逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者が、日産側からサウジアラビアの知人側に流出させたとされる、およそ16億円について、「現地でのトラブル解決の対価で、正当な報酬」と説明していることがわかった。

ゴーン容疑者は2008年、私的な投資で生じた損失をめぐって、信用保証の資金を出してもらったサウジアラビア人の知人側に対して、日産の子会社から、およそ16億円を流出させるなどした疑いが持たれている。

関係者によると、この金のやり取りについて、ゴーン容疑者は、「日産のためにロビー活動もしてくれた長年の友人で、販売店のトラブル解決に尽力してくれた対価として渡した。正当な報酬だ」と説明している。

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