落とし物ドナルドの元に“恋人” 30年ぶり再会!?

12/24 19:41
落とし物の持ち主を30年以上待ち続けている博物館のぬいぐるみに、すてきなクリスマスプレゼント。

山形・鶴岡市の致道博物館の事務所に置かれたぬいぐるみは、30年以上前に博物館を訪れた人が落としたもの。

博物館では、この持ち主を待っている「ドナルドダック」のぬいぐるみをお風呂に入れたり、洋服を作ってあげたりと、博物館らしく大切に保管してきた。

これがネット上で、大きな反響を呼んでいた。

そのぬいぐるみに、あるクリスマスプレゼントが届いた。

それが、恋人の「デイジーダック」のぬいぐるみ。

「これからはデイジーと2人仲良くね」と、メッセージカードも添えられていた。

致道博物館・村井美樹子さんは、「ドナルドが30年間、1人で頑張って持ち主さんを待ち続けていたので、そばにいてくれるガールフレンドができて、喜んでいる」と話した。

これまで、30年以上もの間、1人で持ち主が現れるのを待ち続けてきたドナルドダックのぬいぐるみ。

2018年のクリスマスは、寂しくはないようだった。

(さくらんぼテレビ) (さくらんぼテレビ)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング