天皇陛下、せきなど風邪の症状 宮中祭祀への出席とりやめ

12/25 11:49
天皇陛下は、せきなど風邪の症状があり、25日朝予定されていた宮中祭祀(さいし)への出席を取りやめられた。

宮内庁によると、陛下は発熱はないものの、先週から、のどの違和感やせきなど、風邪の症状が続いているという。

23日は、85歳の誕生日を祝う一連の行事に出席されたが、25日朝、皇居内で予定されていた大正天皇の命日にあたる宮中祭祀への出席は、寒い中での行事であることを考慮し、取りやめたという。

25日午後は、お住まいの御所で予定されている執務を行われることになっていて、26日以降の日程については、体調により判断するという。

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