稀勢の里「来場所こそ」決意語る 初場所番付発表

12/25 12:52
大相撲初場所の新番付が発表された。
再起を目指す横綱・稀勢の里が、進退が懸かる場所への強い思いを語った。

稀勢の里は、「ことしは本当に悔しい思いをしてきましたから、来場所、来年こそは、いい年にしたいと思っていますし、(けがした右ひざは)基本運動もできるようになりまして、まだ相撲は取ってませんけど、いい方向には進んでいると思います」と話した。

2018年は、6場所のうちで15日間出場できたのは、1場所のみだった稀勢の里。

九州場所では、ひざを負傷し、途中休場となっていた。

横綱審議委員会から奮起を促す「激励」を受け、初場所では、横綱らしい結果を求められている。

稀勢の里は、「しっかり受け止めて稽古に励んでいきたい。そして、初場所でいい成績を残すことが大事になってきますので、納得いけるような相撲をとっていきたいと思っています」と話した。

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