成田山新勝寺に大しめ縄

12/25 13:13
クレーン車で6メートルの高さまで持ち上げられているのは、大きなしめ縄。

千葉県の成田山新勝寺で25日朝、初詣客を迎える「大しめ縄」が大本堂前に取りつけられた。

周辺の農家から仕入れた2,500束のわらが使われていて、長さは縦1.2メートル、横6.6メートル、重さ200kgにもなる。

江戸時代に、五穀豊穣(ほうじょう)を願って作られたのが始まりとされ、稲穂をつるしたような形が特徴で、両脇には松の木や竹も添えられている。

成田山新勝寺には、お正月の三が日およそ300万人の人出が見込まれている。

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