ケリー被告“保釈金”7,000万円納付 検察「準抗告」申し立て

12/25 18:30
日産自動車の前代表取締役、グレッグ・ケリー被告の保釈決定について、検察側は決定を不服とする準抗告をしていて、東京地裁が、保釈の可否を再び検討している。

ケリー被告をめぐっては、12月21日、弁護士が保釈を請求していたが、東京地裁は25日午後、保釈を認める決定をし、保釈保証金7,000万円が納付された。

これに対し、検察側は、保釈決定を不服として、準抗告を申し立てた。

25日午後6時すぎ現在、保釈の可否について、東京地裁が再び検討している。

保釈をめぐり、ケリー被告は、国内に制限住居が指定され、海外渡航が禁止されている。
首に持病があることから、入院するとみられている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング