官民ファンドは「透明性が必要」 実質休眠状態

12/26 00:58
「透明性が必要」との指摘も出た。

経済産業省は、官民ファンドの産業革新投資機構の報酬の在り方などについて、有識者から意見を聴いた。

機構では、高額な報酬などをめぐり、経産省と対立した社長ら9人が辞任を表明したほか、経産省が2019年度に要求した予算を全額取り下げ、実質休眠状態となっている。

機構の企業統治や、報酬の在り方を含む運営体制について、有識者の意見を聴く初会合では、「官民ファンド自体が収益を追求するのは、違うのではないか」、「国民の資金を使った報酬体系は、透明性が必要」などの指摘が出た。

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