IWC脱退 26日表明へ 商業捕鯨の再開を模索

12/26 06:23
政府は、IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を26日に表明する方針。

IWCからの脱退は、25日の閣議で確認され、政府は26日午前、正式に表明する方針を固めた。

鯨の減少を理由に、商業捕鯨の一時停止を決議したIWCに対し、日本は、およそ30年にわたる調査捕鯨の結果に基づき、「資源量は回復している」として、商業捕鯨の再開を提案してきた。

しかし、科学的根拠を示すことなく捕鯨に反対し続ける国によって、IWCが機能不全に陥っていることから、政府はIWCを脱退し、今後、日本近海での商業捕鯨の再開を模索する考え。

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