インフル集団感染 2人死亡 秋田県の病院で患者ら40人

12/26 06:32
秋田県の病院でインフルエンザの集団感染があり、入院していた80代の男女2人が感染し、死亡していたことがわかった。

秋田・羽後町の羽後町立羽後病院は、12月17日に入院患者と職員あわせて25人がインフルエンザに感染していると、保健所に届け出た。

その後も感染が広がり、25日までに40人が感染し、感染した80代の男女2人が死亡した。

病院は、2人の直接の死因は、インフルエンザではないものの、感染によって体力を奪ってしまったと説明している。

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