オウム・遠藤元死刑囚 海に散骨 小樽市の海岸

12/26 18:33
2018年7月に死刑が執行されたオウム真理教の元幹部、遠藤誠一元死刑囚の遺骨が、北海道・小樽市内の海岸で散骨されていたことがわかった。

関係者によると、遠藤元死刑囚の遺骨は、2018年9月に入って、小樽市内の銭函海岸で海に散骨されたという。

遠藤元死刑囚は、北海道出身で地元の大学にも通っていた。

遠藤元死刑囚は、地下鉄サリン事件で、サリンを製造した殺人などの罪で死刑が確定し、2018年7月、刑が執行された。

その後、遺体は、オウム真理教の後継団体「アレフ」が引き取り、宗教服を着せて教団幹部として火葬し、教団施設では遺骨専用の部屋にまつられていた。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング