“年末寒波”が列島に襲来 帰省にも影響か

12/27 00:34
27日から週末にかけて、この冬一番の寒波が襲来。

暴風雪などで、帰省の足にも影響が出る可能性がある。

26日午後7時半ごろの北海道・留萌市内。
車が行き交う道路の上を、まるで地吹雪のように雪が舞っていた。

各地で、猛吹雪が吹き荒れた北海道。

留萌市など広い地域に暴風雪警報が出され、大荒れの天気となった。

この原因となったのが、列島に迫っているこの冬一番の寒波、年末寒波。

上空5,500メートル付近にある強い寒気。

これが、27日から28日にかけて南下し、列島の広い範囲に暴風雪や大雪をもたらす可能性がある。

雪の予想を日ごとに見ていくと、27日は北日本を中心に山陰地方まで、日本海側の広い範囲で雪となる見込み。

28日になると、関東の山沿いにも雪雲が流れ込み、24時間の降雪量は多いところで60cmから80cm。

東海、近畿の太平洋側にも雪が降るとみられ、東海道新幹線などにも影響が出る可能性がある。

各地域の暴風雪のピーク。
長いところでは、30日まで続く予想で、帰省の足など交通機関の乱れに十分注意が必要となる。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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