反捕鯨団体「シー・シェパード」 創設者に単独インタビュー

12/27 06:29
日本は26日、IWC(国際捕鯨委員会)に対して、脱退することを通告した。

これについて、反捕鯨団体「シー・シェパード」のポール・ワトソン容疑者は「引き続き、商業捕鯨に反対する」との立場を示した。

ポール・ワトソン容疑者は「日本のIWC脱退は”進展”だと思う。もはや、調査捕鯨を装うことはできない」と話した。

26日、FNNのインタビューに応じたワトソン容疑者は「日本が脱退することで、IWCによる南極海のクジラ保護区が守られる」としたうえで、「商業捕鯨は明確に国際法に反する行為で、これからも反対する」と話した。

ワトソン容疑者は、日本の調査捕鯨を妨害した容疑で国際手配されている。

日本政府は引き続き、オブザーバーとしてIWCに残って、日本の立場に理解を求めていくことにしている。

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