30日にかけ暴風雪など警戒 帰省にも影響おそれ

12/27 11:56
この冬一番の強い寒気が、北日本に流れ込んでいる。

30日にかけて、日本海側を中心に冬の嵐となるおそれがあり、帰省ラッシュの交通機関に影響が出るおそれがある。

27日午前11時半現在、北海道と東北の日本海側で、雪や風が強まっている。

北海道のえりも岬では、午前5時37分に、30.9メートルの最大瞬間風速を観測した。

この強い寒気は、27日夜から、東日本や西日本まで南下し、30日にかけて、日本付近に居座る予想。

北海道と東北の日本海側や北陸では、30日にかけて、大雪や暴風雪が長引くとみられる。

関東甲信の山沿いでは、27日の夜からは、大雪に警戒が必要。

28日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道と北陸、伊豆諸島で30メートル。

また、28日午前6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸で80cm、東北と関東甲信の山沿いで60cmなどとなっている。

大荒れの天気が、年末の帰省のシーズンと重なるため、交通機関に大きな影響の出るおそれがあり、警戒が必要となる。

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