発熱でこげるおそれ...9.5万台交換 スマートメーター

12/27 13:09
電気の使用量を細かく計測できる「スマートメーター」の一部で不具合が見つかった問題で、交換対象が9万5,000台に広がった。

家庭などに設置を進める「スマートメーター」では、東京電力と中部電力で、内部が焦げたり、異常音がするなどの不具合が相次ぎ、2万5,000台で交換が進められていた。

製造元が、調査をさらに行った結果、対象の商品は、東京電力でおよそ8万8,000台、中部電力でおよそ7,000台に広がり、全体で9万5,000台が交換されることになった。

東京電力と中部電力は、「異常な音がした場合は、機器に触れずに連絡をしてほしい」としている。

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