ロシア“極超音速ミサイル”配備へ プーチン大統領「素晴らしい」

12/27 13:14
新型大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表した。

ロシアのプーチン大統領は26日、核弾頭用の極超音速弾頭「アバンガルド」を搭載したミサイルの発射実験に成功し、2019年から軍に配備を始めると発表した。

プーチン大統領
「これは、新年に向けた素晴らしいプレゼントだ」

ミサイルは、プーチン大統領の命令により、南部オレンブルク州から発射され、カムチャツカ地方の標的に命中したという。

「アバンガルド」について、プーチン大統領は2018年3月、音速の20倍で飛行し、あらゆるミサイル防衛システムを突破すると紹介していた。

極超音速弾頭は、中国が開発を進めているほか、アメリカは迎撃システム構想を進めようとしているとされているが、今回の実験成功で、ロシアが1歩進んでいることをアピールした形。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング