代理人「被害者の無念が晴れない」 東電 旧経営陣の裁判

12/27 17:23
福島第1原発事故をめぐり、東電の旧経営陣3人が、業務上過失致死傷の罪で強制起訴された裁判で、被害者代理人が、「責任が明らかにされないと、被害者の無念が晴れない」と述べた。

東電の旧経営陣3人は、原発事故をめぐって、津波の対策を怠り、病院患者ら44人を死亡させた罪などに問われ、無罪を主張している。

27日の裁判では、被害者代理人が意見陳述し、「事故を引き起こした者の責任が明らかにされなければ、命を奪われた被害者の無念は晴らされない」と述べた。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング