小笠原選手が引退会見 21年の現役生活に幕

12/28 18:53
サッカーの元日本代表で、鹿島アントラーズの小笠原満男選手(39)が、引退会見を行った。

小笠原選手は、「チームを勝たせることができなくなってきたことが、(引退の)最大の理由です」と話した。

小笠原選手が、21年の現役生活に別れを告げた。

1998年に鹿島に入団すると、クラブでは17個のタイトルを獲得。

海外でのプレーを除くと、アントラーズ一筋のサッカー人生だった。

小笠原選手は、「ほかのチームでやるっていう選択肢は全くなかったです。個人的に、引退試合とかはやりたくなくて、やるんだったら、自分は真剣勝負の試合がしたいので、個人の思いとしては、そういうものは望んでないです」と話した。

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