「年末寒波」猛吹雪に警戒 酸ケ湯で「233cm」

12/29 12:20
年末寒波の影響で、各地、厳しい寒さとなっており、日本海側は、このあとも大雪や猛吹雪に警戒が必要。

29日朝は、西日本と東日本の多くのところで、この冬一番の冷え込みとなった。

最低気温は、東京都心で氷点下0.7度まで下がり、今シーズン初めての冬日になったほか、強い冷え込みで「初氷」を観測したところもあった。

日本海側では、山沿いを中心に雪の降り方が強まり、青森・酸ケ湯で233cm、山形・大蔵村では155cmの積雪を観測している。

群馬・みなかみ町藤原では、午前中だけで新たに30cm以上、積雪が増えた。

このあとも、北日本や北陸を中心に、大雪や猛吹雪に警戒が必要。

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