東京医大 不正入試問題 さらに109人が“不当不合格”

12/30 01:48
東京医科大学の不正入試問題をめぐり、第3者委員会は、2013年度から2016年度の試験でも、109人の受験生が、不正な得点操作で不合格になったとする最終報告書を公表した。

報告書によると、2013年度から2016年度の入試で、女子受験生や浪人生が不利になるような操作が行われ、男子43人、女子66人のあわせて109人が不合格となったという。

第3者委員会は、これまでに2018年度と2017年度、不正な得点操作で不合格になった受験生が69人いると認定していて、過去6年で178人が不当に不合格になったことになる。

また、当時の理事長宛ての、「入学できた場合は、3,000万円を寄付する」との資料などを挙げ、受験生の優遇と寄付金の関連性を指摘している。

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