列島各地で新年準備 2019年の“えと”も登場

12/30 18:16
年の瀬を迎え、各地で新年に向けての準備が進んでいます。
そんな中、早くも2019年の「えと」が登場です。

千葉県のマザー牧場では、子ブタたちが、2019年のえとであるイノシシの子ども「うり坊」に扮(ふん)して、レースに参加し、子どもたちも大喜び。

レース優勝者は「楽しかった。(子ブタが速くて)触れなかった。(優勝できて)うれしかった」と話した。

また、およそ150頭のヒツジたちが、猪突(ちょとつ)猛進。

新年に向け、ヒツジたちが「亥」という文字を完成させた。

2018年、初成功だという。

ヒツジ文字で「亥」の文字を描き、新年へ向けて開運を祈願した。

一方、岡山市の動物園で行われていたのは、2018年のえとである犬から、イノシシへの引き継ぎ式。

2018年のえとの犬から「犬闘を祈ります」とエールを送られると、「亥ー(良い)年にしますと、元気に決意表明。

浪速の台所として知られる、大阪市の「黒門市場」も、正月に向けた食材を買い求める多くの買い物客でにぎわった。

買い物客は「くわい(を買いに来た)1年に1回のぜいたく。大好きなんですよ、家族みんな」、「お正月のおせち料理を買いに来ました。ここは安い」などと話した。

高さ1.2メートル、あわせて重さ700kgの巨大な鏡もち。

栃木県の神社で毎年奉納されるものだが、重すぎるため、神職がフォークリフトで持ち上げる場面も。

一番上の段を、みこが担いでお供えし、新年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

お正月を目前に、各地で新年に向けた準備が着々と進んでいる。

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