中国本土初「カナダグース」北京で開店 ファーウェイ事件余波で延期か

12/31 00:58
中国の通信機器大手「ファーウェイ」の副会長が、カナダで逮捕された事件の余波で、オープンが延期されたとみられていた、カナダの高級ダウンジャケットブランド「カナダグース」の旗艦店が、北京で開店した。

中国本土で初となる「カナダグース」の旗艦店は当初、12月15日に北京市で開店する予定だったが、直前に「内装工事」を理由に、延期が発表されていた。

延期は「ファーウェイ」副会長の孟晩舟容疑者が、1日にカナダで逮捕された影響だとの見方が広がる中、店舗は、最終的なオープンの日にちの事前告知がないまま、28日に開店した。

客は「服でしょ? 服のことを両国関係にまでしないでほしい」と話した。

オープンの日にちの発表がなかったのは、カナダグース側が、抗議デモや不買運動を懸念したためだとみられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング