ゴーン容疑者の勾留延長決定 期限は1月11日まで

12/31 12:02
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者について、東京地裁は、2019年1月11日まで勾留の延長を認める決定をした。

再逮捕されたゴーン容疑者は、私的な投資の損失など、およそ18億5,000万円を日産側に付け替えたほか、信用保証に協力したサウジアラビアの実業家に、日産側の機密費から、およそ16億円を支払わせた疑いが持たれている。

東京地裁は31日、東京地検が求めた勾留の延長を、2019年1月11日まで認める決定をした。

ゴーン容疑者は、これまで「会社に損害をあたえていない。支払いは正当な報酬だった」と述べているが、特捜部は、一連の行為が特別背任にあたるとみて調べている。

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