“震度6弱の町”から最新情報 まもなく丸1日が経過

01/04 17:14
地震からまもなく丸1日を迎える、熊本・和水町(なごみまち)。

地面に横たわっているのは、大きく、そして比較的新しい石の柱。

3メートルほど上を見ると、神社の鳥居の真ん中が、ぽっかりと穴が開いているようになっているのがわかる。

この高さから、地震の衝撃で崩落したもの。

お正月の三が日、こちらの神社も、地元の多くの人が初詣に訪れた。

中でも、地震発生のおよそ1時間ほど前、3日午後5時ごろにも鳥居の下をくぐって神社に向かった人もいたという。

こちらの鳥居は、2年9カ月ほど前の熊本地震の際にも同じような被害があり、2018年2月に修復されたばかり。

地元の方はショックを受けていた。

その熊本地震の際にも震度6弱を観測した和水町だが、今回の方が、揺れは大きく感じたという人が多かった印象。

普段から備蓄などの備えをしている人が多いが、また大きな揺れが来たらどうしよう、家の中にある家電はできるだけ下の方に置いておこうと、さらなる備えについて話す人が多かった印象。

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