山手線で自動運転試験 将来の無人運転実現へ

01/07 06:30
列車の無人運転を目指すJR東日本は、終電後の山手線を利用し、自動運転の試験走行を行った。

7日の試験走行では、終電後に、山手線外回りで車両を2週させる間に、開発中の自動運転装置を使って、加速・減速・惰行などが繰り返された。

山手線には、最新型車両のE235系が導入されていて、試験走行を通じて、車両の制御機能や乗り心地、安全性などが確認された。

現在、山手線は、運転士が手動で運転しているが、JR東日本は将来、運転士がいない無人運転を実現させたい方針で、今後も試験走行を続けていくとしている。

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