利用者数2018年上回る 年末年始 鉄道・空の便

01/07 18:44
年末年始の鉄道と空の便の利用者数は、いずれも2018年を上回り、好調だった。

JR各社によると、2018年12月28日から2019年1月6日までの10日間の鉄道の利用者数は、前の年の同じ時期に比べて、5%増加した。

車両故障などで東北、北陸新幹線が運休し、3日には、熊本で震度6弱の地震が発生して、九州新幹線が運転を見合わせたが、どの新幹線も前の年の利用者数を上回った。

一方、空の便では、国内線は前の年に比べ、0.3%減ったが、国際線は、4.2%の増加で、リゾート路線が好調だったという。

曜日の並びや天候が良く、旅行する人が多かったとみられている。

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